蘭丸(らんまる)


販売元 伊藤酒造株式会社
住所 可児郡兼山町759-2
電話 0574−59−2158
種類 純米吟醸、吟醸、本醸造

由来

兼山町にある烏が峰。ここの城金山(兼山)城の城主が森家でした。この烏が峰の湧水を使用して作られたこのお酒は、金山で育った美少年として名高い森蘭丸公にちなんで「蘭丸」と名づけられました。

烏峰泉

烏が峰から湧き出る水は、「菊の水」「不老水」と呼ばれて、たいへん珍重されていたそうです。
太閤秀吉公が北野の大茶会を催した時、蘭丸公の弟である金山城主森忠政公は、この清水の水を、茶坊主の鳥屋尾不省(とやのおふせい)に持参させたところ、秀吉公は絶賛したと伝えられています。
また、森蘭丸の母の妙向尼も常々この清水の水を飲んで、七十三歳の長寿を保たれたと伝えられています。

コメント

2001年8月、兼山町商工会の鶴丸さまの紹介で案内してもらいました。上の写真に写っているご主人はとても気さくな方で、初めてお会いしたにも関わらず、試飲が酒盛りになってしまいました(笑。
 今回10月に写真をとってもらう時、わざわざハッピまで着てくださいました。あたし自身はくせのない純米吟醸が好きです。蘭丸祭りの時にもみなさまにおいしいと言ってもらえました♪